第31回キャピラリー電気泳動シンポジウムin鶴岡
HOME
ごあいさつ
実行委員会
アクセス
プログラム
発表申込方法
要旨作成要領
発表要領
参加申込方法
展示・広告・寄付のお願い

協賛
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社

大塚電子株式会社


アジレント・テクノロジー株式会社

サカタ理化学株式会社

株式会社シバタインテック

株式会社ASICON

株式会社バイオメディカルサイエンス

西川計測株式会社

株式会社セイミ

ベックマン・コールター株式会社
   
ナカライテスク株式会社
   
極東貿易株式会社

バイオリサーチセンター株式会社
プログラム

※プログラムや演題名が変更される場合があります
11月9日(水)第一日
9:30 開会式
9:40 記念講演1  座長 石濱 泰
M-1 慶應鶴岡キャンパスの挑戦 〜メタボローム解析技術の医療・環境・食品分野への応用
○冨田 勝 (慶大・先端生命研)
10:10 装置開発 オーガナイザー:金田隆、北川慎也
10:10 O-1 LC-Q-TOFMS及びCEによる唾液中の類似麻薬の分離分析
○林 震煌(台湾師範大)
10:30 O-2 蛍光検出キャピラリー等電点電気泳動システムの開発
○松本 浩幸(浜松ホトニクス
10:50 O-3 マイクロチップを用いたキャピラリー電気泳動の臨床応用
○黒澤 竜雄(和光純薬)
11:10 新分析法 オーガナイザー:高柳俊夫、壹岐伸彦
11:10 O-4 キャピラリーゾーン電気泳動法による速度論反応共存下での迅速な平衡反応の解析
○高柳 俊夫(岡山大院・自然)
11:30 O-5 キャピラリー電気泳動分離に基づく天然高分子のキャラクタリゼーション法の開発
○高橋 透(福井大院・工)
11:50 O-6 シースレスCE-MS法による高感度測定法の開発
○平山 明由(慶大・先端生命研)
12:10 ランチ
13:00 医薬分野への応用 オーガナイザー:松本浩幸、鳥村政基
13:00 O-7 キャピラリー電気泳動法による製薬支援、生物製剤・カウンターイオン・光学異性体への応用
    ○新井 悦郎 (ベックマン・コールター)
13:20 O-8 キャピラリー電気泳動法のバイオ/抗体医薬品分析への応用 −特性解析から品質試験まで−
    ○前田 由貴子(住化分析セ)
13:40 O-9 CE-TOFMSによるうつ病血液マーカー開発
    ○大橋 由明 (ヒューマン・メタボローム)
14:00 食品、環境分野への応用 オーガナイザー 田中喜秀、澤田浩和
14:00 O-10 キャピラリー電気泳動/質量分析法の法科学分析への有効利用 ― 尿中大麻代謝物の分析 ―
○岩室 嘉晃 (石川県警・科捜研)
14:20 O-11 野菜と茶の品質成分分析
○堀江 秀樹 (農研機構・野菜茶研)
14:40 O-12 キャピラリー電気泳動-質量分析計による空気中の塩基性ガスの分析
○飯川 玲子 (住化分析セ)
15:00 コーヒーブレイク
15:15 特別講演1 座長 曽我 朋義
15:15 S-1 iPS細胞を用いた神経再生・疾患・創薬研究
○岡野 栄之(慶大・医)
16:00 特別講演2 座長 曽我 朋義
16:00 S-2 オリジナル蛍光プローブの精密設計による新たな生体イメージングの実現
○浦野 泰照 (東大院・医)
16:45 ラボツアー
18:00 懇親会
20:30 終了

11月10日(木)第二日
9:00 記念講演2  座長 江坂 幸宏
M-2 ナノバイオデバイスの開発と医療応用
○馬場 嘉信 (名大院・工)
9:30 マイクロフルイディクス オーガナイザー 久本秀明、加地範匡
9:30 O-13 液体電極プラズマ発光分光分析法による微量金属イオン定量
○高村 禅(JAIST)
9:50 O-14 マイクロ生化学分析のためのリン脂質ポリマーバイオインターフェース
○高井 まどか(東大)
10:10 O-15 マイクロ流体デバイスを応用した細胞培養環境操作
○木村 啓志(東大・生研)
10:30 O-16 核酸塩基分子の単分子識別−3世代DNAシーケンサーに向けて−
○谷口 正輝(阪大・産研)
10:50 休憩
11:00 分離技術 オーガナイザー 志村清仁、加藤大
11:00 O-17 ナノ空間を利用した生体物質の分析
○加藤 大(東大・薬)
11:20 O-18 糖タンパク質糖鎖の高感度検出分離分析
○鈴木 茂生(近畿大・薬)
11:40 O-19 微生物のCE分離における初期過程の泳動挙動観察
    ○鳥村 政基(産総研)
12:00 O-20 動電過給前濃縮-キャピラリーゲル電気泳動法によるDNA断片の高感度・高精度分析と低濃度試料における妨害ピークについて
    ○森 聡美(広島大院・工)
12:10 O-21 平板型カラムを用いた新規二次元分離手法の開発(VII)
    ○北川 慎也(名工大院)
12:20 ランチ (電気泳動懇談会委員会)
13:10 記念講演3 座長 大塚浩二
M-3 ミセル動電クロマトグラフィーの開発
○寺部 茂 (兵庫県大・名誉教授)
13:40 特別セッション1 最先端バイオ分析 オーガナイザー 石濱 泰、竹内昌治
13:40 O-22 マイクロ流体デバイスを用いた細胞組み立て
○竹内 昌治(東大・生研、ERATO. JST)
14:00 O-23 複合的マイクロバイオアッセイシステムの開発
○佐藤 記一(群大院・工)
14:20 O-24 プロテオーム一斉解析に向けたナノLC-MSシステムの開発
○石濱 泰(京大院・薬)
14:40 ポスター
16:00 特別セッション2 CE-MSメタボロミクス オーガナイザー 福崎英一郎、曽我朋義
16:00 O-25 CE-MSメタボロミクスによる肝臓疾患マーカー探索
○曽我 朋義 (慶大・先端生命研)
16:20 O-26 メタボロミクスとケミカルバイオロジー
○井本 正哉 (慶大院・理工)
16:40 O-27 安定同位体標識を用いた酵母のターンオーバー解析
○福崎 英一郎 (阪大院・工)
17:00 O-28 CE-TOFMSを用いたバイオエタノール生産酵母の代謝プロファイリング
○蓮沼 誠久 (神大・自然科学)
17:20 O-29 匂いに対する恐怖反応のメタボロミクス解析
○小早川 高 (大阪バイオサイエンス研)
17:40 O-30 腸内常在菌の代謝産物のメタボロミクス解析
○松本 光晴 (協同乳業)
18:00 終了、オプショナルツアー

11月11日(金)第三日
9:00 記念講演4  座長 鈴木茂生
M-4 キャピラリーゾーン電気泳動法 -高感度化のストラテジーと応用例
○廣川 健 (広島大院・工)
9:30 高感度測定法 オーガナイザー 北川文彦、竹田さほり
9:30 O-31 非水系CE−希土類錯体時間分解蛍光検出による生理活性物質の微量分析
○江坂幸宏(岐阜薬大)
9:50 O-32 簡易操作型電気泳動チップによる生体試料の高感度分析
北川文彦(弘前大院・理工)
10:10 O-33 電場増幅試料導入法を用いたキャピラリーゾーン電気泳動法による環境試料中の有機ホウ素系防汚剤の定量
○Netnapit Kaewchuay (Kobe Univ. Grad. Sch.Maritime Sci.)
10:30 理論と応用 オーガナイザー 江坂幸宏、福士恵一
10:30 O-34 LVSEP-FASI法を用いた糖鎖電気泳動分析の1万倍の高感度化 (3)
    川井隆之京大院・工
10:50 O-35 マイクロチップキャピラリー電気泳動におけるオンチップ検出法の開発
    ○田中喜秀(産総研)
11:10 O-36 CESI-MSによるペプチド・タンパク質分析
    ○神末和哉(近畿大・薬)
11:30 O-37 溶融シリカキャピラリーを用いる分光法:高温高圧液相反応のその場観測
     ○川村邦男(広島修道大・人間環境)
11:50 閉会式
SCE2012のお知らせ 実行委員長 田中喜秀 産総研
閉会挨拶 電気泳動分析研究懇談会委員長 鈴木茂生 近畿大・薬